くじらの寝床

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当ブログをご訪問いただき、ありがとうございます。

青井くじらと申します。

冠の雪原配信を期に剣盾を購入し、シングルバトルをメインにプレイしています。

初めてやったポケモンはパールで、好きなポケモンエルレイド、ゴウカザルヒードランシザリガーなどです。

 

【実績】

・ランクマッチS12~

最終2桁×1
最終3桁×10

S18 最終165位
S18使用構築 初手ダイマドラン軸対面構築【最終165位 / レート2002】 - くじらの寝床

S24 最終179位
S24使用構築 ネクロエスバサンダー【最終179位】 - くじらの寝床

S28 最終220位
S28使用構築 海神デュエット【瞬間R1993 / 最終220位】 - くじらの寝床

S29 最終239位
受け攻めイベルダイナ S29 最高R195X/最終239位&第63回葉桜杯準優勝 - くじらの寝床

S30 最終78位
S30使用構築 イベルダイナマンムー【最終78位/レート2007】 - くじらの寝床

S31 最終139位
対面バドザシミミスタン【葉桜杯夏の陣優勝・ポケリーグオフ8強】 - くじらの寝床


・オンライン大会

第60回葉桜杯 予選9位(繰上出場)→本戦ベスト4

第63回葉桜杯 予選1位→本戦準優勝

 

・オフライン大会

2022/7/17 葉桜杯夏の陣:優勝

2022/8/13 POKE LEAGUE -offline- #2:ベスト8

2022/10/9 LiBornOFFⅢ:ベスト12

 


【目標】

最終2桁ラインから勝つ

大会で勝つ

 

ポケモン以外にやっているゲーム】

プロスピA(無課金、リーグメイン)

マリオカート

プロスピ2021

パワプロ

はじまるA列車

among us

 

 

 

Twitterやっています。→@bluewhale_1998

通話も無限に募集してます。

色々な方と交流出来たら嬉しいと思っているので、気軽に声をかけてもらえると嬉しいです!

8世代振り返り

どうも、青井くじらです。記録として8世代の振り返り記事を残しておこうかなと思い立ち、筆を執ることにしました。記憶違いあったらすみません。

完全な自分語りなので苦手な方はブラウザバック推奨。

勝手に個人名を出したりしているので、削除してほしい等あればお手数ですがDMまでお願いします。

 

・2020年

10月

大学がオンラインで時間がありそうだったので冠の雪原配信に合わせてswitchとソード購入。高2の時以来のポケモン

 

11月 S12最終30000位/R1588

Twitterのアカウントを作った。この時はまだそこまで対戦をガチるつもりはなかったはず。最終5桁。この時はダイマックス時の色々な仕様を覚えきれてなくて頭の中がごちゃごちゃだった。

 

12月 S13最終3793位/R1757

前月に比べたら進歩したけどまだまだ。

2021年は3桁前半くらいまで行けたらいいなーっていう感じで目標を立てていた。

 

・2021年

1月 S14最終976位/R1893

ヒードランの初手ダイマで遊んでたら初めての最終3桁。翌日テストだったので朝までは潜らなかったが、当時目標にしていた3桁に入れてうれしかった。

てか、剣盾最終盤デフレしすぎて、最終3桁ぎりぎりだったのにレート1900近くあるの違和感。

 

2月 S15最終1480位/最終R1831

竜王戦スタート。何使ってたかは覚えてない()。

帰省した関係で最終日の数日前に撤退してたと思う。

 

3月 S16最終10217位/R1640 

月後半は免許合宿に行きつつ、最終日1000位~2000位からスタートしてたと思うが、溶かしまくって5桁で着地。

 

4月 S17最終784位/R1848

2回目の最終3桁。最終2桁の構築の軸をパクったらそこそこいい感じだった。

 

5月 S18最終165位/R2002

bluewhale-1998.hatenablog.com

初のレート2000。構築はS14のものをアップデートしたもの。今考えるとそこそこやばいプレイングもしていたが、ランドロスが遅い個体が多かったのもあって、ヒードランの通りがよかった。あらかじめ思いついていたポケモンがたまたま環境に噛み合っていたって感じだったが、当時はレート2000なんて別次元だと思っていたのでうれしかった。

 

6月 S19最終1155位/R1813

中盤まではS18でレート2000をとった勢いに乗れていて、新たな構築も試し、シーズン終了1週間前に瞬間10位まで行くなど、いい感じで過ごせていた。しかし、27日頃に勝てなくなって4桁後半まで溶かして戻し切れず。収穫がある1か月ではあったものの、とても悔しかった。

 

7月 S20最終6910位/R1635

前月と同じく、27日頃に5桁まで連れていかれたが、気合で3桁目では戻した。しかし、結局派手に溶かして最終宇宙。

あと、この月はHydmatch3rdに参加。FFだったがらしゃさんが募集していたので思い切って声をかけてみたら受け入れてくれ、キャプボを持ってるみかげさんと3人でチームを組んだ。1回戦敗退だったが、それまでほぼ一人でポケモンしてたのもあって楽しかった。二人とは今でもチーム組ませてもらったりしてるのでありがたい限り。

 

8月 S21最終9134位/R1653

ダイマなし環境スタート。本当に右も左もわからず、まったく勝てる気がしなかった。帰省で最終日付近数日潜ってないのもあって最終5桁一歩手前。

 

9月 S22最終3322位/R1746

ザシアン軸をメタったイベル軸を使っていた気がする。1930くらいまでは行けたが、イベルとダイナが重すぎて溶けた。

 

10月 S23 ほぼやってない

最終日潜れないことが確定していたのと、バイトが繁忙期で忙しかったため数十戦しかやっていない。

ダイマなしはまともに結果出せなかったので心残り。

 

11月 S24最終179位/R1927

S18以来の最終3桁。構築は結果的にS17と同じものを使っていた。シーズン最後の数時間は2桁がかすかに見えていたのでそこを目指していたが届かず。とはいえ久々にそれなりの結果だったので一応満足していた。

あと、からきおす杯に参加。メンバーはみかげさん、がらしゃさんに加えてここのえ君とこち君。こち君は今ではかなり仲良くさせてもらっていて、オフでもよく会っているが、この時が初絡み。

 

12月 S25最終810位/R1836

前月の構築をベースに改変したものを使っていた。上振れ気味の前月ほどレートが付いてこなかったのと、29日に帰省して以降潜ってないので最終順位はお察し淫夢厨ではない

 

・2022年

1月 S26最終432位/R1881

アグロ寄りのムゲンカグヤを使用。軸の選択に大きなミスはなかったと思うが、補完枠を煮詰めようとするのが遅く、構築の完成度が高くなかった。

 

2月 S27最終2369位/R1720

GSルールスタート。27日から潜れないことがわかっていたので翌月につなげられればいいなと思っていたが、新ルールに適応できずまったく勝てなかった。

 

3月 S28最終220位/R1936

メタモンに弱くない積みエースとしてルギアを使いたいと思い、軸に据えて構築を組んだ。繰り上げとはいえ葉桜杯本戦に出られたこともあり、構築の感触は悪く無く、最終日は結構長い時間を100位台で戦うことができていて、2桁も行けるかと思ったが、最後に溶かして200位台に着地。

第60回葉桜杯で、9位からの繰り上げだったが本戦に初めて出場。初戦は運よくキョウタさんに勝つことができたが、2回戦でばっどさんに配信卓でぼこぼこにされた。これが人生初配信卓。

葉桜杯の翌週にはHydrmatch 4thがあった。いつもチーム戦に一緒に出ている人の都合が悪かったのでどうしようかと思っていたところ、FFになって間もないアイコさんが募集していたので声をかけてみたところOKをいただき、そのあとアイコさんがよっちーさんをつれてきてこの3人チームに。2人とも葉桜杯優勝経験者で初めは恐る恐るだったのを覚えている。大会のほうは、初戦で運営のスポンジさんのチームに負け。

この月は、新しいつながりが増えた点で大きかったと思う。特にキョウタさんはLiBornOFFⅢでチームを組んでもらうまでになったし、よっちーさんは自分が唯一2桁をとれた時の構築を一緒に組んでもらったりした。

 

4月 S29最終239位/R1909

この月は、第63回葉桜杯本戦に出場。予選の時は前期のルギア軸で潜っていたが、構築を公開しているのもあって本戦は新しい構築を考えることに。一度通話に誘ってもらったのもあり、思い切ってよっちーさんに構築相談をお願いして一緒に組んでもらった。このおかげで構築は強かったが、最後の最後にやらかして準優勝に終わった。配信卓をしらけるものにしてしまったのもあって滅茶苦茶萎えた。

ランクマは、葉桜杯本戦と同じ構築を使用し、100位台~200位台をうろうろしたが勝ちきれず。ただ、以前に比べると最終日に戦える順位帯は上がっていて、葉桜杯も出られているので少しずつ手ごたえも感じていた。

 

5月 S30最終78位/R2007

bluewhale-1998.hatenablog.com

念願の最終2桁を達成できたシーズン。最終2桁チャレもチャレチャレも相手が超有名強者だったが、勝つことができて本当にうれしかった。構築は色々試したがしっくりこなかったため、S29も使ったイベルダイナを微調整して続投。ムゲンダイナが環境に刺さっていて活躍してくれた。前月葉桜杯で決勝まで行けて、強い人と一緒に組んだ構築のベースが弱いことはないだろうと思えていたのがよかったと思う。

 

6月 S31最終139位/R1937 

イベルダイナは刺さりが悪くなってきたと感じ、新しい構築としてレンタルの感触がよかったバドザシミミを使用。最終日はしばらく停滞していたが、シーズン終了約1時間前に最終2桁圏内に到達。迷った末に最高順位更新のために潜ったが溶かしてしまった。

あと、この月はLiBornOFFⅡに参加。これが初オフ。予選落ちだったが、葉桜杯で対戦したキョウタさんや仲良くさせてもらっているこち君にお会いできてうれしかった。

 

7月 S32最終315位/R1883

17日に葉桜杯夏の陣に参加。上振れて優勝という出来過ぎな結果を出すことができ、本当にうれしかった。これをきっかけにフォロワーも増え、多くの人と新たにつながることができた点でも喜ばしかった。間違いなく一番のターニングポイント。

ランクマはオフと同じ軸を使用したものの上に行けず惨敗。このシーズンから最終日通話しながら潜ることを始めた。

 

8月 S33最終1342位/R1765

13日にPOKE LEAGUE OFFLINE #2に参加。相も変わらずバドザシミミを使い、ベスト8まで行くことができた。あと1つ勝てば配信卓だったので悔しさも残った。葉桜オフ以降交流が広がったこともあって、色々な人と話すことができた。

ランクマもバドザシミミを使ったが、あり得ん溶けて撤退。

 

9月 S34最終1978位/R1697

全解禁ルールスタート。新ルール1発目の葉桜杯の感触は悪く無かったので行けそうかなーと思っていたがそんなことはなかった。手探りの構築で参加したポケリーグ関西は予選落ち(大手実況者のスポンジさんと話せたことは本当に嬉しかった)。

最終日はGSルールで使用感がわかっていたダイナからゲームメイクする構築を使っていたが、麻痺で行動回数が1回減るだけできつくなったりルギアが重かったりと、新ルールの環境に対応できず、日付が回る前に撤退。

 

10月 S35最終1444位/R1720

8日にLiBornOFFⅢに参加。キョウタさん、院長さんとチーム「イシズマイ同好会」を組み、禁伝2体ルールの担当。予選は3人とも5-1でチームも1位通過したが、決勝ブロックで個人0-3と足を引っ張ってしまった。

夏の陣で優勝してDAY2から参加した葉桜感謝祭は2-3で予選落ち。悔しかったが、これほど強い人との対戦が連続するのはおそらく初めてで、その点では楽しさもあった。

ランクマも、最終日2ロム3桁前半で迎えることができ、私用で28日夜~30日夜まで潜れなかったにしては悪いスタートではなかったが、構築を煮詰められていなかったのが最大の敗因。日付回ってからはどの構築を見ても勝てる気がしなかった。

 

11/7追記

11月

5日の時渡りに参加。冠ルールで4戦、GSルールで2戦を行い2勝4敗で予選落ち。関西のオフはこれで二回目だが、前に比べると関西でも知っている人が増えてきた気がする。

 

 

というわけでこんな感じです。今年は途中までいい感じで成長も感じてたんですが、最後の3か月で一気に退化しました…

8世代からTwitterを初めて、多くの方とつながることができ、楽しい時間を過ごすことができたと思います。ランクマはずっと勝てていたわけではありませんが、1回2桁をとることができ、オフ優勝もできたのは嬉しかったです。

来年は4回生になって、順調にいけば再来年就職するので、9世代はどこまで時間をとってできるかわかりませんが、マイペースにもう一つ上を目指していけたらと思います。

 

Special Thanksは書こうか迷ったけど選ぶのが難しいので無しとします。関わってくださった皆さんありがとうございました。SVでもよろしくお願いします。

 

LiBornOFFⅢ オフレポ



  • はじめに

 どうも、青井くじらです。10/9に開催されたLiBornOFFに参加したので、オフレポを書いていきます。

※削除してほしい内容等ありましたら、お手数ですがTwitter(@bluewhale_1998)まで連絡をお願いします。

※一応型バレ等は配慮して書くつもりです。

以下常体。

  • 前日譚

 LiBornOFFⅢはチーム戦だったが、個人申し込みも可能だったのでとりあえず申し込んでおいたところ、キョウタさんと院長さんから「チーム組みませんか?」とお誘いを受けたので、ありがたく組ませてもらうことに。冠より伝説ありのほうが好きという珍しい3人で話し合った結果、先鋒(伝説幻)が院長さん、中堅(冠)がキョウタさん、大将(禁伝2体)が自分になった。

 

  • 試合開始まで

 ブロック毎に集合時間の目安が指定されていたのでその通りに会場へ。前回のリボンオフや葉桜杯夏の陣の上の階にあるホールだったが、結構広かった。検温と受付を済ませて名札を受け取り、PTを確認しているとキョウタさんが来たので挨拶。その後少しするとLebronさん、ぴえみさん、イオさんが到着。Lebronさんはポケリーグ以来、ぴえみさんとイオさんは初対面。普段よく通話させてもらってるので、会えて嬉しかった。いるかさんやこちくんと話したりしていると、院長さんが到着し、ほどなくして開会。

大会についての説明があった後は自己紹介タイム。

自分たちのチームが何を話したかというと…
院長さん  「チーム名の由来については次の方から」
キョウタさん「禁伝2体環境でイシズマイに3タテされました」

 

  • 予選

使用構築→

対面バドザシミミスタン【葉桜杯夏の陣優勝・ポケリーグオフ8強】 - くじらの寝床

いつものバドザシミミッキュ。ザシアンを最速エスバ抜き抜きからスカーフカイオーガの潮吹き耐えに変更。ちなみにまあまあ型バレしてたっぽいのでそろそろ寿命かもしれない…

予選は先鋒・中堅・大将ごとに机が別れるので実質個人オフ。

 

・1戦目 おかぴさん(チームサイゲの犬) 負け

選出画面で1匹厄介なポケモンがいたので結構嫌だった。黒バドで相手のダイマを誘い、往なしてからこちらのダイマを通そうと思ったが、多分読まれて負け。

 

・2戦目 さんはとやさん(晴れ時々冷凍パンチ) 勝ち

こちらのザシアンが序盤に急所を当ててダメージレースで優位に立ち、素敵有利をとることができたのでそのまま詰めて勝ち。

 

・3戦目 レキシさん(ドレッシングパフェ) 勝ち

相手のポケモンの型を読み違えてダイマを温存したところ、ほぼ負けの状況になったが、命中90技を避けたので捲ることができた。普通にダイマきるべきだった。

ここまで負け→運勝ち→運勝ちなので最弱。

 

・4戦目 大統領さん(老々介護)勝ち

何となく並びに見覚えがあったので型の予想もある程度はついた。試合内容は、ザシアンがほぼ何もできずに倒れたものの、黒バドで相手を削ってからアッキサンダーを通して勝ち。今日初めての順当勝ちなのは内緒。

 

・5戦目 りーさん(赤髪のシャンクス) 勝ち

最終1ページ目×4の強者の方。初手はザシアン同士の対面。こちらが打ち負け、黒バドを死に出しし、ザシアンを倒す。相手が出してきたのは黒バド。同速対決に勝つことができ、裏のランドを削って退場した後、ミミッキュでランドを倒して勝ち。

また上振れで勝ってるけど大丈夫か?

 

・昼食

ここで昼食休憩のタイミングになったので院長さん、キョウタさん、せつのさん、パインさん、じょにさんとマクドナルドへ。月見バーガーを食べた(写真撮り忘れ)。

院長さんが3-1、キョウタさんが2-1らしいのでいい感じ。

 

・6戦目 野上さん(珠二刀バトンメガ軍鶏) 勝ち

相手の持ち物を確認し忘れてプレイングがガバった気がするが、ザシアン、バドレックス、ミミッキュで1体ずつ倒して勝ち。

 

というわけで予選は5勝1敗でブロック内の大将ではトップ。上振れ引きまくったけど、最近ランクマで下振れてたし、遠征の行きと帰りで遅延に巻き込まれてるので許してください…

 

そのあと、院長さんが予選5勝1敗だったそうで、負けたチームが被っていたので、チームとして5勝はしていることが確定したので安心していた。

キョウタさんが最後に残っていた試合に勝つのを見届けて予選は終了。

結果、3人とも個人5勝1敗、チーム5勝1敗でブロックを1位通過することができた。

 

  • ランクマ順位クイズ

予選3位から抜けるチームを決めるために、クイズが行われた。内容は、各シーズンの使用率TOP10のうち1つが隠されていて、それを当てるというもの。結構面白くて会場も盛り上がっていた。隣で見ていたキョウタさんが正解を連発していて凄かった。

 

  • 本戦ブロック

予選を突破した12チームが3ブロックに分かれて総当たり。ここからは同じチームの3人が横並びで対戦するので、チーム戦って感じ。

 

1戦目 クリフとさん(GoMyWay) 負け

S32最終日に対戦しているので、お互いにある程度構築の内容は割れていた。選出を完全に合わせられてしまい、負け。相手の選出のうち2体は予想がついたのだが、ラス1で出てきたポケモンが想定外だった。

チームメイト2人も負けてしまい、チームとしても負け。

 

2戦目 やっすんさん(フェアリースキン) 負け

こちらもランクマで対戦した覚えがあったので、ある程度は中身の見当がついていた。初手はザシアンで1対1交換をとることができたが、そのあとバドとミミッキュが打ち負けて負け。ミミッキュをもっと大事に動かせばワンチャンあったかもしれない。

院長さんが勝ち、キョウタさんと自分が負けでチームとしても負け。

 

3戦目 市川さん(初手AF) 負け

ホウオウダイナの純正受けループ。選出は、ダイナ+バンギ+(ムドーorヌオー)と予想。ヌオーが出てくるならミミッキュを絡めたいが、ムドーが来ると面倒なので出せず、こちらはバドザシノラゴンで選出。

相手のダイマは往なすことができたが、不用意にバドを削らせてしまい、願望釣り交換を咎められて負け。

院長さんが勝ち、キョウタさんと自分が負けでチームとしても負け。

初手AFの皆さん優勝おめでとうございます。

 

本戦ブロックは個人全敗、チーム全敗に終わった。強い人に順当に負けたって感じなので力不足。院長さんが2勝してくれたのにすみません…

 

  • ~決勝

準決勝の間は見学参加のるーさんに初めてお会いしてキョウタさんと少し話したり、ぽぜすさんのswitchケースにサインしたりしていた(この豪華なラインナップに自分が入って大丈夫か?)。

 

3位決定戦と決勝戦はスクリーンで観戦。

オフの観戦独特の雰囲気もあって面白かった。

 

Lebronさん、ぴえみさん、イオさんは3位決定戦で惜しくも負けてしまったが、好ゲームだった。お疲れ様でした!

 

 

  • オフ終了後

酒が飲めない体質なのもあって公式二次会には申し込まず、約束していたこち君とご飯に行くことに。ここでも写真撮り忘れた…。オフの話とか、野球の話で盛り上がった。

 

  • おわりに

対戦内容がアレでしたが、会いたい人にも会えたし、チーム戦ならではの面白さもあったので楽しかったです。特にレギュレーションが違うチームメイトの試合を気軽にみられるのが通常のオフと違っていいですね。通常のオフは勝ち進んでいると観戦できないので。

 

ぼんこふさんをはじめとする運営の方々、当日対戦してくれた方、関わってくれた方、声をかけてチームを組んでくれた院長さんとキョウタさん、ありがとうございました!

 

 

 

ポケリーグ関西予選 オフレポ

 

こんにちは、青井くじらです。9/24に行われたポケリーグ関西予選に参加してきたので、簡単にオフレポを書いていきます。

 

削除してほしい内容等ありましたら、お手数ですがTwitter(@bluewhale_1998)までお願いします。

 

  • 予選前

 台風による大雨で東海・関東辺りが大変なことになっていたが、関西は幸い晴れていたので、何もなく会場へ。開場前に到着したので少し待っていると、9時になったので入場。

自分のスマホの画面が若干逝っていているので不安だったが、無事にQRチェックインをクリア。関西のオフは初めてであることもあって知り合いが少ないのだが、席に座っていると、スペースで話したことがあるちぇんさんが話しかけてくれた。お互いに参加していた葉桜オフの時は話していないので初対面。話しやすい方だった。近くを通りかかったこころさんとも少し会話を交わした後、開会式があり、Refuさんからの挨拶ときおすさんからのレギュレーション説明があった。

 

  • 予選

対戦内容については割愛。お互いのポケモンと型を伏せた状態では書きにくいのと冗長になるので…

 

1戦目 たかさん 勝ち
初戦は色々トラブルがあった関係で2戦目に入るまで時間があったのだが、話しやすい方だった。

 

1戦目終了後、2戦目のマッチングが発表されて移動しようと荷物をまとめているときに「くじらさん!」と声をかけられたので顔を上げると、有名強者で配信をよく見ているスポンジさんだった。1戦目で隣の卓で対戦していたようである。配信で「オフで自分から話しかけるのあんまり好きじゃない」みたいなことを言っていたし、立場が全然違うのでスポンジさんから話しかけてもらえるとは想像しておらず、タイミングを見計らってこちらから挨拶に伺おうと思っていたのだが、スポンジさんのほうから話しかけてもらって滅茶苦茶嬉しかった。

 

2戦目 Aさん 負け

3戦目 Fさん 勝ち

4戦目 りょんさん 負け

5戦目 キャラメルさん 勝ち

この時点で3勝2敗なので連勝すれば抜け確。

6戦目 シーベルさん 負け
ランクマ強者との対戦。順当負け。

7戦目 なつもんさん 負け
ここにきてボスラッシュ。終盤に勝負を分ける択に負けた。

 

結果、3勝4敗で予選落ち。

 

  • 午後

今日ポケメンバーが到着して対戦イベントがあったので見たりしていると、スポンジさんからちょっとお話したいです的なDMが来ていた(本当にありがたいこと)のに20分近く放置していたことに気づいたので、慌ててスポンジさんを探す。無事見つけられたので、雑談したりポケモンについて色々聞いたりしていた。準決勝と決勝もどちらに転ぶか分からない見ごたえのある試合で、しかもスポンジさんに試合展開について聞いたりできたので、見ていて本当に面白かった、というか自分が対戦しているときより楽しんでいたかもしれない。

 

 

  • おわりに

対戦は予選落ちだったので悔しいのですが、憧れているスポンジさんと色々話せたり、スクリーンの対戦が面白かったりと色々刺激になったので参加してよかったです。

次の対戦オフ(LibornOFF)が自分では剣盾最後の対戦オフになるので、ここで勝って悔しさを晴らせるようにしたいですね。

 

改めて、運営の皆さん、当日関わってくださった皆さん、ありがとうございました!

 

 

 

対面バドザシミミスタン【葉桜杯夏の陣優勝・ポケリーグオフ8強】

  • はじめに

どうも、青井くじらです。今回は葉桜杯夏の陣やポケリーグオフ、一定期間のランクマで使った構築の記事です。直近シーズンは別構築も使って結果を出せなかったのですが、割と長い期間使ったり、オフで結果を出せたりして愛着が湧いた並びなので、思考過程の整理・言語化の練習と記念の意味を込めて筆を執ることにしました。完全に自己満の記事ですが、よければ見てやってください。

使用したオフのオフレポも是非。

葉桜杯夏の陣 オフレポ - くじらの寝床
POKE LEAGUE -offline-#2 オフレポ - くじらの寝床

※9/2 追記  シーズンの表記を全て2か月間違えていたので訂正しました。

  • 構築経緯


S30で結果を出した構築は自分が苦手なサイクルに寄った構築が多かったが、いなポケさんの黒バド+ザシアン+ミミッキュが対面構築で自分に合いそうだと思ったのでレンタルを回してみた。

inaina-poke.hatenablog.com

(掲載許可頂きました。ありがとうございます。)

使ってみたところ、
・基本選出として汎用性が高くパワーも十分
メタモンに最低限の抵抗力があるため選出が歪まない
のいずれとも攻撃範囲が少しかぶるため、対面駒でありながらも崩しとして有効
がいずれもダイマでも非ダイマでも最低限の性能があり、ダイマ権の融通が利きやすい

の優秀な数値、の襷、の化けの皮と3匹とも行動保障があり、は素早さが高く、は先制技があるためゲームを組み立てやすい

といった要素が強く、この3匹から考えることにした。

 

バドザシミミでは、バドが投げられないときに相手のザシアンとメタモンに対するケアが薄いこと、対面的にバドを止めてくる駒(etc)が若干重いことから、原案と同じくアッキサンダーを採用。

ここまでの4枠はずっと固定していた。

 

【S31】


S31では、イベルタルが若干重いこと、カイオーガに最低限の抵抗力があること、受け駒の選出をできるだけ抑制したいことなどから、HD脱出パックバンギラス+砂かき鉢巻ウオノラゴンを採用した。

S31の並び→(最終139位)

【葉桜杯夏の陣】

は固定。

 


イベルタルに弱くなく、取り巻きの伝説()にも通せること、電気の一貫を切れることを評価してチョッキランドロスを採用。

 


カイオーガの一貫を切れることと、ラキヌオーに対して抵抗力があることを評価してHDナットレイを採用。

 

葉桜杯夏の陣の並び→(優勝)

 

【S32終盤・ポケリーグオフ】

は固定。

は隙を見せるポケモンが多く、介護を要する場面が多いと感じたので対面構築である本構築とは相性が今一つと感じ、一部の黒バド受け+ザシアン受けに対して解答が薄いことが葉桜オフで顕在化したので解雇。

 


バド受け+ザシアン受けに対して崩しを行え、カイオーガに対して最低限の抵抗力を持つウオノラゴンを採用。

S32・ポケリーグオフの並び→(S32最終宇宙、ポケリーグベスト8)

 

  • 個別解説

S31でラスト2枠に採用した脱出バンギ+砂かきノラゴンは納得していないため省略。

 

 

Coronospa (Rappenreiter)

黒馬バドレックス@気合のタスキ

性格:臆病
特性:人馬一体
実数値:175-x-101(4)-217(252)-120-222(252+)
技構成:アストラルビット / サイコショック / マッドショット / 悪巧み
調整意図:・CS振り切り

伝説枠その1。

拘りアイテムを使うのが下手なのもあり、襷での採用。

技は、確定の「アストラルビット」、ラッキーに対してストレスフリーに戦いたいため「サイコショック」、コピーザシアンを止め、ガオガエンにも通せる「マッドショット」、全抜きや崩しを狙う「悪巧み」の4つ。

ダイマする選択肢を持つポケモンではあるが、非ダイマでの最大値が非常に高い点が優秀だと感じた。

黒バドを対策できるポケモンは選出段階で見えやすく、かつ選出されるため、相手の黒バド対策枠を見極めて選出するかどうかを判断していた。ポリ2やガオガエンに対しては黒バドを通しにいったり黒バドで崩したりする展開が十分見込める。バンギブラッキー辺りは無理なので選出せずに腐らせるか、ミミッキュやウオノラゴンでの崩しを狙う。

 

Zacian (König des Schwertes)

ザシアン@朽ちた剣

性格:意地っ張り
特性:不撓の剣
実数値:199(252)-217(60+)-136(4)-x-136(4)-192(182)
技構成:巨獣斬 / インファイト / ワイルドボルト / 電光石火
調整意図:・HAB:コピーザシアンの巨獣斬が乱数46.1%
     ・S:最速エースバーン抜き抜き

伝説枠その2。黒バドレックスと合わせた技範囲が優秀で、非ダイマでの性能が頭一つ抜けている。

技は、対面性能を最大限高める「巨獣斬」と「電光石火」に加え、黒バドで重いホウオウとポリ2に対する打点を優先して「インファイト」と「ワイルドボルト」を選択。「じゃれつく」は、打ちたい相手に対する打点が取り巻きで足りていることと、メタモンをサンダーで受けられるようにしておきたかったことが理由で、上記の技に比べて優先度が低いと判断し、採用を見送った。

当初はHAで回してみたものの、ミミッキュがザシアンに弱いためザシアンミラーで負けると試合の負けに直結しやすいこと、初手のメタモンとの対面で事故ること、エースバーンが重いことから、いなポケさんの原案通りの上記の配分に変更。構築単位であまりにもスカーフカイオーガが重いため、HDでの採用も検討したが、ザシアンミラーで弱くなり、有象無象のザシアン入りに対する勝率が落ちそうだったので見送った。

耐久と素早さが高く、無償突破されることが少ないため、初手に出してゲームを組み立てやすいのが偉かった。

このポケモンを雑に扱ってから裏のポケモンを通す動きができると強かった。

 

ミミッキュ@命の珠

性格:意地っ張り
特性:化けの皮
実数値:131(4)-156(252+)-100-x-125-148(252)
技構成:じゃれつく / ゴーストダイブ / 影うち / 剣の舞
調整意図:・AS振り切り

命の珠枠にして本構築の軸。

コピー黒バドに対して切り返せる性能を持ちつつ、黒バド受けに強く裏のザシアン受けにも一貫する崩し性能と対面性能を両立できるポケモン

技は、威力優先の一致打点「じゃれつく」「ゴーストダイブ」、先制技の「影うち」、火力増強の「剣の舞」の4つ。

S種族値96とフェアリー+ゴーストの技範囲が非常に優秀で、ザシアンがいない構築に対してはこのポケモンが刺さって結構勝てた。ザシアンに対しては隙を見せやすいが、電光石火が無効で一定の仕事ができ、A+2影うち+(ダイマバドの攻撃or巨獣斬)でザシアンを縛れるので、ザシアン入りにも出していける。

ダイマックスしていても特に物理方面の耐久が心もとないので、HP管理とダイマのタイミングには注意を払っていた。

葉桜オフでも大活躍してくれた最高のポケモン。配信卓(準決勝2戦目と決勝)では強みがよく出ているのでぜひアーカイブをご覧ください。
葉桜杯- 夏の陣- 決勝トーナメント - YouTube



サンダー@アッキのみ

性格:図太い
特性:静電気
実数値:197(252)-x-150(252+)-145-110-121(4)
技構成:放電 / 暴風 / 身代わり / 羽休め
調整意図:・HB振り切り

ザシアンや対面的にバドを止める相手に強く、サブのダイマックスエースとして運用できる駒。

技は、ダイジェット媒体の「暴風」、追加効果が優秀な電気技の「放電」、補助技をシャットアウトしつつ低火力ポケモンや麻痺したポケモンに詰ませを狙え、相手のダイマ枯らしもできる「身代わり」、回復ソースの「羽休め」の4つ。

ザシアンに後投げしても引かれて2サイクル以降に崩されてしまうため、死に出しでダイマックスを強く使うことを意識していた。

葉桜オフの準々決勝では、不利構築相手に覚醒してチョッキバンギを2回突破してくれたMVP。

 

ナットレイ@食べ残し

性格:生意気
特性:鉄のトゲ
実数値:181(252)-114-152(4)-x-184(252+)-22
技構成:ジャイロボール / パワーウイップ / 叩き落とす / 宿木の種
調整意図:・HD振り切り ・最遅

カイオーガに受けだせ、ラキヌオーにも強いことを評価して採用していた。

技は採用理由のカイオーガに対して十分な遂行速度を確保できる「パワーウイップ」、ザシアン等への打点でダイスチル媒体の「ジャイロボール」、ポリゴン2やラッキーに有効で黒バドに対する処理ルートともなる「叩き落とす」、回復ソースの「宿木の種」の4つ。

ザシアンに対して弱くなく、ダイマの選択肢も弱くないことは偉いが、サンダーなど隙を見せる相手が多く、引き先を用意しにくいこの構築とは噛み合いが悪いと感じたので解雇した。

 

ランドロス@突撃チョッキ

性格:陽気
特性:威嚇
実数値:165-197(252)-110-x-100-157(252+)
技構成:地震 / 空を飛ぶ / 岩雪崩 / 瓦割り
調整意図:・AS振り切り

地面の一貫切りかつ幅広いポケモンと撃ち合える性能があるポケモン

イベルタルに五分以上に戦えるようにしたかったこと、バドザシにダイマで荒らす選択肢を持っておきたかったこと、ゼクロムの上をとりたいことから最速での採用。

技は、一致打点の「地震」「空を飛ぶ」に加え、命中が高い岩技の「岩雪崩」、ダイナックル媒体になり、一応壁構築に抗える「瓦割り」の4つ。

火力不足を感じる場面もあったが、非ダイマでも最低限の性能があり、補完枠的な存在でありながらも汎用性が高く選出の幅を広げてくれたポケモン。選出画面での存在感も◎で、葉桜オフ決勝ではこのポケモンが構築にいたことで勝利を引き寄せることができた。

 

Pescragon

ウオノラゴン@拘りハチマキ

性格:陽気
特性:頑丈顎
実数値:165-142(252)-121(4)-x-100-139(252+)
技構成:エラがみ / 逆鱗 / 噛み砕く / 眠る
調整意図:・AS振り切り

カイオーガに最低限の性能を持っている枠兼崩し枠。拘り持ちは扱うのが苦手だが、このポケモンだけは別(技選択の余地が少ないため)。

技は確定の「エラがみ」、ドラゴンに通る「逆鱗」、バドレックスにワンチャンつかめる「噛み砕く」、ダイウォール媒体兼TOD用の「眠る」の4つ。ダイナックル媒体の「けたぐり」も候補。ほぼ「エラがみ」しか打たない。

遅いカイオーガを考慮して最速としたが、ムゲンダイナに対する「逆鱗」やネクロズマに対する「エラがみ」のダメージを考えるとA特化でもよかったかもしれない。

バンギ絡みや低速サイクル、日ネクロズマに対する崩しを担ってもらった。採用前は構築単位で不利で葉桜オフでも負けた一部のバド受け+ザシアン受けに対してかなり有利をとれるようになったことや、スタンパのラキヌオーの選出を抑制しやすく選出を合わせやすくなることから、ナットレイよりは構築にあっていた(厳しい構築を減らせた)と思う。

ただ、カイオーガと同居しているザシアンに対して隙を見せやすく、選出をためらうことが殆どだったのでカイオーガ対策枠としてはあまり機能していなかった。

 

  • 選出・立ち回り

意識していたことは、

・相手の黒バド対策枠を見て選出とゲームプランを組み立てる
・ザシアン入り以外にはミミッキュダイマックスを強く使う
・相手が黒バドやザシアンに対して引き先を用意しているサイクルの場合は、適切な崩し駒()を選出して崩す

の3点。
選出段階で相手のバドレックス対策枠を見極め、バドレックスを投げるかどうかから選出を組み立てていくのが基本。相手にメタモンがいる場合は最低限のケアができるようにする。結果的にはの選出が最も多かった。

 

以下、相手のバド対策枠とそれに対する選出・立ち回りで意識していたこと

Pokémon-Icon 197.pngミミッキュかウオノラゴンでの崩しを軸に考える。ザシアン受けかバド受けのどちらかを崩せればバドかザシアンのどちらかが通せる。ミミッキュが崩しにとどまらず相手をまとめて貫けそうな場合はバドを出さないことも。

…基本的にミミッキュと黒バドを同時選出。ミミッキュと黒バドの一方で削り、もう一方を通しに行く。ミミッキュの障害(ザシアン等)が削れていればミミッキュを、そうでなければバドを通す。ポリ2と対面する前にバドが悪巧みを積めた場合は引いてダイマを腐らせてから再展開したり、ダイマのタイミングをうまく合わせたりすることで強引にバドを通しに行くこともあった。

ミミッキュとバドを同時選出が多い。ミミッキュの障害(ザシアン等)が削れていればミミッキュを通し、そうでなければ影うちでザシアンを削った後にダイアースの一貫を作る。後者の場合はなるべく相手に先にダイマを切らせる。場合によってはアッキサンダーで詰ませるルートも。

…取り巻きのザシアンを含めてアッキサンダーで有利をとれるので、ザシアンなどで相手の残数を減らした後にサンダーの後発ダイマで詰めることを心がけた。黒バドは投げないことが多い。

…黒バドは基本出さない(出せない)。イベザシに対する選出はザシアン+サンダー(相手のザシアン対策)+ミミッキュorランドロス。サンダーでザシアンに向かって先行ダイマを切って、身代わりでイベルのダイマターンを稼ぐか、ミミorランドのダイマを通す。選出の幅が狭いので取り巻き次第では相当厳しい。

…相手にいたらこちらの選出はザシアン+黒バド+ミミッキュ。他3体を投げるとジガルデに展開を許しやすいため基本的にはこれ以外投げられない。残飯ジガルデ入りはこの3体で何とかなる場合が殆どなので大体勝てたが、対応できない構築は無理(ポケリーグオフ準々決勝はこれで負けた)。

 

 

・黒バドより速く、ザシアンをワンパンしてくるスカーフ枠全般(主に

本構築は基本的に初手ザシアンで1ターン動いてから試合を組み立てる動きをとるが、それができないうえに無償で数的不利を負ってしまう上、切り返しも難しいため。
ちなみにカイオーガ入りはスカーフでなくても一部重い。

 

・珠ジガルデ
ジガルデは主にミミッキュで見ているが、珠ジガルデはこちらの準速ミミッキュより速いことが多いためテンポをとられやすい。

 

イベルタル+メタモン+ムゲンダイナ
ちょっと前に流行ったアレ。普通にやったらまず勝てない。相手の初手はムゲンダイナなので黒バドを合わせる。相手視点ダイナは削られたくないからイベルタル引きするだろうの一点読みでイベルタルにザシアンを合わせる。相手は引けないので、イベルタルを巨獣斬で削り、襷バドの通り道を作る…というプレイングが成立すれば勝てる

正直半ば願望プレイングだが、(ダイナ黒バド対面でダイナは突っ込めなくもないので)これ以外勝てない。BO3とか再戦は無理。

 

 

  • 使用感とか

ごく一部厳しい並びが存在するものの、比較的パワーと汎用性が高いポケモンで固められながらも並びとして強く、ある程度の期間をかけて改良するにつれて構築の対応範囲が広がり、選出を合わせることで多くの相手にそれなりに戦える構築にはできたが、自分が試合内容自体もランクマの潜り方も下手でランクマで結果を出せなかった。

また、選出を合わせれば多くの相手に戦えるということは、選出を合わせられないと簡単に負ける構築であり、噛み合いゲーの域を脱却しきれず、安定感に課題があった。(この点でランクマよりはBO3向きの構築だったのかもしれない。葉桜オフとポケリーグオフを合わせてBO3は7勝1敗)

 

 

  • あとがたり

バドザシミミを使うと決めてから一定期間考察を重ね、使い込み、それなりの構築にはなり、オフではそこそこ結果を出すことができましたが、ランクマでは結果につながりませんでした。

相当運が良かったとはいえ、それなりの規模のオフの優勝者として相応しい結果を出したいという思いが7月以降ずっとあったのですが、叶わずに悔しいし情けないですね。

剣盾も残り2か月、どこまでやれるかわかりませんが、この構築の試行錯誤が自分の成長につながると信じて、必ずやもう一度結果を出せるように邁進します。

 

それではまた。何かあれば@bluewhale_1998までお願いします。

 

10/20追記
LiBornOFFⅢで、本構築のザシアンを臆病カイオーガの潮吹き耐えに変えた構築を使用し、予選ブロック5-1、決勝ブロック0-3でした。

 

 

サムネ用

 

POKE LEAGUE -offline-#2 オフレポ


こんにちは、青井くじらです。8月13日に東京で行われたPOKE LEAGUE -offline- #2に参加してきたので、オフレポを書いていきます。最後までお読みいただけると幸いです。

※並びが公開されている決勝T進出者とTwitter等でPTを公開している方は使用ポケモンに言及します。

※削除してほしい内容等ありましたら、お手数ですがDM等までお願いします。

以下常体

  • 予選前

 予定通りの時間に起きられたのでホテルを出て、会場へ。まだ開場前だったが、既に数十人の参加者がいた。知っている人を探したところゴンさんがいらっしゃったので話しながら開場を待つ。受付が始まったので入場。会場が広くて驚いた。

荷物を置いて知り合いを探し始めたころにキョウタさんがいらっしゃったので言葉を交わしたり、葉桜オフで挨拶したかったけどできなかったかっしーさん、ゆうたさん、スペースで最近よく通話するLebronさんが近くにいらっしゃったので挨拶したり、院長さんに次のリボンオフに誘っていただいた御礼を言ったりした。

その後、がらしゃさんが会場についた旨をツイートしていたので写真に写っていたボーマンダを目印に探すが見つからず。オフ後にこのぬいぐるみがじょにさんの物だったことが発覚。そりゃ見つかるわけない笑

Lebronさんと一緒のテーブルで過ごしていると、時間になり、開会式が行われて対戦スタート!

 

  • 使用構築

 本当は色々新しい構築を試したかったが、旅行中のホテルのwifigmでランクマに殆ど潜れなかったこともあり、練度に任せていつものバドザシミミで行くことに。

 

  • 予選

・1戦目 トッピーさん 勝ち 

こちらのザシアンとバドレックスが状態異常をもらってしまい、前半はテンポを握られる展開になったが、ミミッキュを通して勝ち。

 

・2戦目 Selgainusさん 勝ち

1ターン目から急所を引くことができ、ウオノラゴンの一貫ができて勝ち。ダメージ計算ミスって要らない負け筋踏みに行ったけど耐えた。

 

・3戦目 せいやぽけさん 勝ち

相手:

自分:

 

初手はザシアンミラーで撃ち合う展開。その後少し削れたカバとミミッキュの対面。相手が皮をはがしたタイミングでこちらは剣舞。お互いダイマして打ち合い、打ち勝つ。イベルにミミッキュが倒されたが、チョッキランドロスで詰めて勝ち。

 

・4戦目 山本翔平さん 負け

相手:

自分:

 

ウオノラゴンいるしラキヌオー来ないやろwって思って選出をほぼ一点読みしたらヌオーを出されて詰み。ランドのダイソウゲン警戒させてどうにかできないかと思ったけど普通に無理だった

 

・5戦目 てるまさん 勝ち

最後にこちらのバドレックスが通って勝ち。スカーフ警戒の動きをされたので、そこに上手く刺さってくれた。襷警戒の動きをされていたら五分五分だった。

 

・6戦目 ゆうたさん 勝ち

5戦目が終わった時点で4-1だったので、勝てば予選抜けに王手、負ければ後がなくなる重要な一戦。5戦目で同じ卓の隣の席だったので一緒に卓に向かった。

試合内容は、相手の先行ダイマをザシアンとミミッキュで返し、襷バドレックスを通して勝ち。

 

・7戦目 あめにずむさん 勝ち

相手:)

自分:

 

ザシアンとミミッキュで雑に荒らし、サンダーを倒した後少し削れたポリゴン2とHP満タンのバドレックスの対面ができる。ジガルデ引きに対して悪巧みを合わせることができ、そのまま押し切って勝ち。

ここで6勝1敗となったので、予選抜けが確定。

 

・8戦目 ふぉすさん 負け

相手:)

自分:

 

お互い予選抜けが決まっていたので、気楽ですねみたいな話をしていた。

エスバがバドレックスに対するストッパーに見えたので、アッキサンダーを出したかったが、カイオーガがいたので出せず。

結果、バドがエースバーンで止められた上にミミッキュの皮もはがされたのでカイオーガで終焉。

6-2で予選抜け。序盤に勝てたのと、連敗しなかったのが大きかった。

 

  • 昼休憩

 予選抜けした人は昼休憩の前にライブ大会の受信とtonamel申請、google form申請を済ませるように言われたので申請した…つもりだったが、tonamelの申請を出来てなかった。何回もきおすさんがアナウンスしていたのにバカ。運営の皆さん、申し訳ありませんでした…

決勝Tに進出した関係上、遅れて戻るわけにはいかなかったのと雨の中長い距離を歩きたくなかったのとで昼食はLebronさんと適当にコンビニで買って済ませた。

 

 

  • 決勝トーナメント

 

・1回戦 じょにさん 〇〇 勝ち

相手 

自分 

 

1戦目 相手の選出 自分の選出

相手の伝説枠に対してミミッキュの通りがいいのでミミッキュは確定。残りは刺さっているザシアンと、バンギさえ来なければ刺さり、バンギが来てもミミッキュの起点にできるバドレックスを選択。

ザシアンとバドレックスで雑に相手を削り、ミミッキュで詰めて勝ち。

 

2戦目 相手の選出 自分の選出

初手はお互いバドレックス同士の対面。相手のバドレックスを襷まで削る。その後、相手が交代してきそうだったのと襷を温存したかったのとでザシアンに引いたが、アストラルビットが飛んできたので、次ターンでザシアンがダウン。その後ミミッキュを死に出し。相手のランドロス交代に剣舞を合わせられるなどして、ランドロスとバドレックスを倒す。ゼルネに積む隙を与えなかったので、バドで〆て勝ち。2戦目は若干立ち回りが怪しかったが、構築単位での有利とパワーで何とか勝てた。

 

じょにさんは話してみたい方の一人だったのだが、対戦までできてうれしかった。あと、この対戦をがらしゃさんが見に来てくれてこのタイミングで初対面。初めて一緒に大会に出てから一年以上たつが、実際に会えてうれしかった。

 

・2回戦 山本翔平さん 〇〇 勝ち

再戦。

相手:

自分:

 

1戦目 相手の選出 自分の選出

予選で対戦した後に、「ウオノラゴンを出してれば」みたいなことを言ったので、今回はウオノラゴンを意識してラキヌオー同時選出はないだろうと考え、自分は予選と同じくヌオーを切った選出。初手のザシアンミラーで相手のザシアンを削った後にミミッキュ剣舞。相手が影うちに合わせてラッキーに引いてきた。じゃれつくで交代際のイベルを、ダイフェアリーでラッキーを飛ばす。最後はランドロスがザシアンを倒して勝ち。

 

2戦目 相手の選出 自分の選出

そこそこ通りがよさそうなザシアンと、ザシアンが削れれば通りそうなミミッキュは確定。ラストはランドロスと迷ったが、ヌオーを切る勇気がなかったこと、相手はカバラキヌオーの中から少なくとも1体は選出しそうなので完全に腐ることはなさそうなウオノラゴンを選択(結果的にはランドが正解)。

序盤は1戦目とほぼ同じ展開。その後、A+2ミミッキュとラッキーの対面でダイマックスを我慢でき、交代際のザシアンを突破。その後、ダイマを温存する理由がなくなったのでミミッキュでラッキーとイベルタルを突破して勝ち。

後で計算したら、相手の振り方次第では2戦ともいい乱数を引いていたかも。

 

2戦ともストレートだったため、自分は勝ち上がるのが早かったのだが、自分の次の対戦相手が決まる対戦カードを見ると…

どちらが勝ちあがってきてもとんでもない強者なので、吐きそうなくらいには緊張していた…

結果、たなけーさんが勝ち上がってきて次の対戦相手に決定。

準々決勝からは足並みをそろえるとのことだったので、少し時間をおいてから対戦スタート。

 

準々決勝 たなけーさん 〇×× 負け

たなけーさんはジガルデのイメージがあったのだが、ジガルデ入りにサンダーランドノラゴンを投げると起点になるため、ほぼ同じ投げ方しかできないのでしんどそうだなと思っていた。

相手:

自分:

 

1戦目 相手の選出 自分の選出

初手はメタモンとバドレックスの対面。同速に負けたが、ミミッキュの影うちでメタモンを処理。その後、相手はミミッキュを繰り出す。珠だったのが意外だったが、相手のミミッキュは影うち×2、こちらのミミッキュは影うち→ダイホロウで相手のミミッキュを突破。相手のラストはジガルデだったので、ダイフェアリー+ザシアンの巨獣斬×2でジガルデを倒し切って勝ち。

 

2戦目 相手の選出) 自分の選出

初手オーガに3タテされて終わり。

相手の選出が1枠しか見えてないので最悪の負け方。

 

3戦目 相手の選出) 自分の選出

ザシアンで相手のオーガを削り、バドレックスの強引なダイマカイオーガを処理。その後メタモンが出てきてバドレックスが落ちる。ミミッキュで切り返そうとするも技を外して負け。当てても無理。カイオーガを考えると選出を2戦目から変えたかったが、ジガルデの圧におびえてしまった。勝ち目があるとすれば初手のカイオーガにノラゴンを合わせることだったが、さすがにできない(合わせられたとしてもきつい)。

 

個人的にBO3は落としてもいい1試合の負け方が大事だと思っているのだが、これが如実に出たマッチだった。自分が勝った1戦目でたなけーさんはカイオーガが通せるという勝ち筋が見えたのに対して、自分が落とした2試合目はこちらが次の試合展開を組み立てられないような内容だった。

かなり構築単位で不利(ジガルデとカイオーガのどちらかが通ってしまう)だったうえに、プレイヤー間の実力差もあるのでBO3を100回やっても99回は負けていると思う。

 

というわけで結果はベスト8。納得できる負けではあったが、あと1回勝てれば配信卓だったので悔しさも残った。

 

  • 準決勝、決勝

準決勝と決勝はLebronさんと観戦していた。

くろこさんの時間管理にまったく無駄がなかったのが凄すぎた…

 

  • オフ後

 オフ後、Lebronさんと少し話した後に、キョウタさんと途中まで一緒に帰った。自分が尊敬しているプレイヤーの一人であるキョウタさんと色々話せて嬉しかった。

 

  • 終わりに

ここから再び敬体

対戦も交流もそれなりにいい感じだったので、全体としてすごく充実したオフでした!

 

7月の葉桜オフよりも多くの人と話せたのがよかったです。オフ参加は今回が3回目でしたが、オンラインから始まった関係が深まったり、オフで知り合ったり話すきっかけが生まれてオンラインでも続く交流ができたりして、交流が広がり、深まっていくのが感じられてよかったです。

対戦のほうも、そこそこは勝てたのでそれなりには満足しています。が、悔しさも残ったのでもっと強くなりたいですね。

 

改めて、運営の皆さん、当日関わってくださった皆さん、ありがとうございました!

 

何かあれば@bluewhale_1998までお願いします。

 

葉桜杯夏の陣 オフレポ

こんにちは、青井くじらです。7月17日に行われた対戦オフである葉桜杯夏の陣に参加してきたので、オフレポを書いていきます。ちなみに長い上に対戦内容結構あやふやです。試合数が多かったので許してください…。間違いがあったら教えていただけると嬉しいです。

※並びを公開していたイカエさんとツナカンさんとの試合と、配信された準決勝および決勝は試合の詳細に言及します。

※追記
ぽぜすさんも構築を公開されていたので試合内容の詳細に触れました。

 

以下常態

 

  • 予選前

今回は3連休の中日に大会が行われたこともあり、前泊していた。カプセルホテルを出発し、松屋で朝ご飯を済ませてから志村三丁目駅へ。9時15分頃に会場に到着した。まだ受け付けは始まっていなかったが、会場には入れたので、検温ののち入場。すでにジューダスさん(キョウタさん)がいらっしゃったので話していたのだが、「お互い当たりたくないですねー」なんて冗談を言っていた(盛大なフラグ)。

そうこうしていると受付が始まったので、受付を済ませた。構築は迷ったが、バドザシを選択。ライブ大会の登録も済ませた。そのあとはこちくんが来たので少し話したりしていた。開会式が行われ、対戦カードの発表と移動ののち、対戦開始。

使用構築→

 

  • 予選

・1戦目 くらうでぃあさん 勝ち

サンダーで詰めて勝ち。構築単位で有利っぽかったので、選出を合わせられたのがよかった。

 

・2戦目 イカエさん 負け

こちらは初手ザシアン、裏にバドレックスとミミッキュ。初手にゴツメランドロスを合わされてしまい、ザシアンが消耗してしまい、相手のバンギラスがしんどくなった。ミミッキュで打開を試みるも、ラス1ザシアンに負け。完敗に近かった。

 

・3戦目 ととろさん 負け

ここにきて知り合いとの対戦。ととろさんは知り合いの方とばかり当たっていたらしい…。現環境であまりメジャーではない型のポケモンに崩されて負け。こちらも完敗。予選抜けラインは4勝だったがこの時点で1勝2敗なので後がなくなった。

 

・4戦目 ツナカンさん 勝ち

初手は水ラオスとザシアンの対面で出し勝ち。ザシアンの技範囲が通っていたので、雑に相手を削り、バドレックスで詰めて勝ち。

 

・5戦目 シロワニさん 勝ち

試合内容忘れました… ごめんなさい

 

・6戦目 院長さん 勝ち

5戦目終了時点で3勝2敗だったので、勝てば予選抜け、負ければ予選落ちという一戦。数的不利をとる展開になったが、ミミッキュが通って勝ち。

 

ということで、4勝2敗で予選抜け。連敗してからよく立て直したと自分でも思う。初めての予選抜けだったのでうれしかった。

 

  • 決勝トーナメント

・1回戦 ぽぜすさん 〇〇

決勝トーナメントはBO3での試合。

1戦目は初手ザシアンとルギアの対面。ルギアの型確認もかねていったん殴る。電磁波ゴツメであることがわかり、身代わりがなさそうだったのでナットレイに下げて宿木の種を入れる。この対面がしばらく続き、試合終了間際にミミッキュで崩してTOD勝ち。2戦目は、ナットレイに対する崩しを意識した選出をされるだろうと考え、バシャーモが選出されるかなと思っていた。初手はサンダーとルギアの対面だったが、放電で麻痺を引くことができた。その後、バンギラスを後投げされたのでザシアンにバック。その後相手はルギアに交代。削れている+麻痺が入っているのでザシアンでルギアを突破できた。その後、サンダーとバシャーモダイマで撃ち合う展開に。サンダーでバシャーモを削り切り、こちらのザシアンが止まらくなったので勝ち。

 

・2回戦 げーりーさん 〇〇

1戦目はこちらのザシアンが通っていたので雑に削りのコマとして使いながら、バドとミミで詰めて勝ち。2戦目は選出を変更し、サンダーで詰め切ることができて勝ち。

 

・準々決勝 イカエさん ×〇〇(〇×〇だったかも)

再戦。予選で負けていて、構築単位で不利気味だったので、正直負け濃厚だろうと思っていた。1戦目はランドロスがHBであることがわかっていたのでナットレイを中心にゲームを組み立てようとしたが、サンダーのHP管理が雑になってしまい、負け。2戦目は相手のバンギラスがエッジを外しまくり、サンダーが通って勝ち。そして3戦目。お互いサイクルを回す展開になったが、ここにきてサンダーがやる気を出し、相手のザシアンとバンギラスを麻痺に。バンギラスの岩技がロックブラストではなくストーンエッジだったので、身代わりを絡めながらサンダーでバンギラスのHPを削りきってTOD勝ち。

この日で一番しんどい対戦だったが、一番上振れてくれた。これでベスト4進出。

不利マッチを拾えたので、この試合で勢いに乗れたと思う。

 

・準々決勝~準決勝

準々決勝の結果、準決勝は第1試合がジューダスさんVSちぇんさん、第2試合がirukaさんVS自分という組み合わせに。準決勝と決勝はスクリーンに映す関係上、型バレを防ぐために、第1試合の間、irukaさんと自分は、クリフとさん、ぼんこふさんとともに会場の外で待っていた。irukaさんは初めましてで、クリフとさんとぼんこふさんはFFとはいえ殆ど絡みがなかったのだが、皆さん良い方で、この間色々話せて面白かった。そして、ジューダスさんが勝ち進み、自分たちの番がやってきた。

 

・準決勝 irukaさん ×〇〇

配信リンク→葉桜杯- 夏の陣- 決勝トーナメント - YouTube

irukaさんの並び 

・1戦目 相手の選出   こちらの選出 

全体的に通りがよいバドレックスと、雑に削りを入れられそうなザシアンは確定。この2匹だとスカーフカイオーガで終焉するので、ラッキーに対するクッションもかねて3枠目はナットレイを選択。

初手のザシアン同士の対面で、急所をもらい、数的有利を負う展開に。バドレックスを死に出しし、迷ったがアストラルビットを選択。相手はラッキーに引く。バドレックスは大事に扱いたかったのでナットレイに下げると、シャドボを打たれた。相手はザシアンを切ってサンダーを着地。身代わりを打たれたので、身代わりを壊しつつバドレックスにバック。相手がラッキーに引くタイミングで悪巧みを合わせられた。サイコショックで突っ込むか迷ったが、歌うがないとすると相手の選択はダイマだろうと思ったのでナットレイに引いた。ダイマみてからナットレイ引きで間に合ったので多分プレミ。結果、歌うが飛んできてナットレイが眠った。サンダー引きにバドレックスを合わせられたが、ダイマックスを合わせられずに負け。

 

・2戦目 相手の選出  こちらの選出 

1戦目で負けたものの、バドレックスは十分通しに行けると考えた。ナットレイを選出すると、サンダーにサイクル負けしそうだったのと、カイオーガが1戦目で出てこなかったのでナットレイではなく、ラッキー相手にも崩せそうなミミッキュを選出。

初手のザシアン同士の対面で相手のザシアンが削れ、ミミッキュの+2影うちで縛れるように。その後相手はサンダー引き。バドレックスに引くことも考えたが、麻痺のリスクを下げたかったのでザシアンは切ることに。最初にワイボ打った後に巨獣斬を打ったのは、下から身代わりを残されないため。バドレックスを死に出し。サンダーにダイマックスを切られても、そのあとダイマックスすれば間に合うと思ったので、悪巧みを選択。ミミッキュダイマックスを切ると影うちが打てなくなるので、バドレックスでダイマックスを切りつつ、アッキのみで上昇した防御を元に戻す。バドレックスが放電を耐えてくれなかったものの、相手のサンダーが削れた状態で場に残ったので、ミミッキュでの詰めを図る。静電気で麻痺をもらってしまったものの、ザシアンとラッキーを貫いてくれて勝ち。自分のswitchで技が見える前に歓声が上がっていたので、動いたのか動かなかったのかどっちなんだと気になっていた笑

 

・3戦目 相手の選出 ? こちらの選出 

2戦目と同じ選出で行くか考えていたが、スカーフカイオーガを考慮してナットレイを連れていくか迷った。ただ、スカーフであれば2戦目で投げてもおかしくないだろうと思ったこと、相手はラッキーを出さないと黒バドをごまかせないこと、最悪の場合行動保障に頼って強引に処理できなくもないことから、カイオーガは切って2戦目と同じ選出にしよう…と思っていたら、残り時間がわずかで、選出がぎりぎり間に合わずに上から3体出て行ってしまった。

初手はランドロスとバドレックスの対面。通っているバドレックスを失うわけにはいかなかったので、役割の薄いランドロスを切ることでダイマターンを稼いだ。その後、バドレックスでダイウォールをして相手のダイマックスが終わる。ランドロスをダイサイコで落とし、ダイマが終わったバドレックスとラッキーの対面ができる。サイコショックで確定2発をとれている状況で、相手のラッキーが歌うを外し、相手が降参。

立ち回り的に相手の3匹目はザシアンっぽいので、仮にあたっていた場合は、ラッキーを巨獣斬圏内に入れられるかの勝負だった(相手のザシアンのHPが十分残っていると耐久が下がるインファイトは打てない)。

ということでまさかの決勝進出。

 

・決勝 ジューダスさん 〇〇

お互い当たりたくないなんて冗談を言っていたのに、まさか決勝で対戦することになるとは…。こんなフラグ回収あるか!?って思っていた笑

ジューダスさんの並び 

前期の構築記事を読んでいたので、型の見当はある程度ついていた。

・1戦目 相手の選出  こちらの選出 

ミミッキュの通りが良かったので、ミミッキュダイマックスを通すことを想定。残り2枠は、こちらも通りがよいザシアンと、バンギラスが来なければ刺さり、相手のポケモンを上からたたけ、相手のバドレックスを襷で止められるバドレックスを選択。ランドロスを投げるか迷ったが、ミミッキュを通せそうなのでいったん留守番。

初手のザシアンバドレックス対面は、ゴツメランドロス引きが見えたが、バドレックスがミミッキュの影うち圏内に入っても、ランドロスが削れても美味しいので素直に巨獣斬を選択。相手はランドロスにバック。その後、相手はホウオウ引き。ランドロスの圧が利いたのかなと思う。ホウオウをワイボで削り、ザシアンが退場。

この時点で相手がバンギラスを選出していないことが確定し、バドレックスの通りがすさまじかったので、バドレックスを死に出し。相手はランドロスを切ってホウオウを回復。この時点でミミッキュダイマックスを残す必要性が薄くなったので、バドレックスにダイマックスを切り、ダイマホウオウを倒す。相手はバドレックスを死に出し。こちらが同速勝負で勝ち、1戦目をとることができた。

3体目がミミッキュだったので、同速勝負に負けていても試合に勝ててはいたが、隠せたことは間違いなく情報アドバンテージになった。

 

・2戦目 相手の選出  こちらの選出 

1戦目でこちらの黒バドレックスが通ったため、相手はバンギラスを出さざるを得ないと思われること、また、相手にロトムを選出に組み込む余裕はないことからバドレックスを選出せず、ランドロスを通しに行くことを決めた。残り2枠は、削りのコマとして雑に扱え、相手のランドロスを消耗させられるザシアンと、バドレックスに対してストッパーとなるミミッキュに決定。

初手はザシアンとランドロスの対面。合わせられてしまったなと思ったが、ランドロスは早めに削っておきたかったので巨獣斬で削る。相手のランドロスはとんぼ返りからバドレックス着地。アストラルビットを耐えることができたので、バドレックスを削ることができた。

こちらはミミッキュを死に出し。バドレックスがミミッキュの影うちで縛れているので、ダイサイコはないだろうと考え、強気に剣舞を選択。ダイサイコを打たれたら負けていた。相手はランドロスバック。その後、相手はじゃれつくに合わせてバドレックスを切り、ランドロスを死に出し。じゃれつくでランドロスを削り、相手は岩石封じを外したので、そのまま皮を残してじゃれつくでランドを突破。相手の3匹目は予想通りバンギラス。技外しのリスクを避けるためにダイフェアリーを選択。バンギラスを倒して勝ち。

岩石封じが当たっていたとしても、相手のランドロスが削れていたので、裏からランドロスを通しに行くつもりだった。

この2戦目は自分の中で一日のベストゲームだったと思う。

1戦目にバンギを投げられたら違う展開になっていたと思うが、試合後に話したところランドロスの圧で出せず、バドレックスはホウオウに一任していたらしい。

 

 

というわけで、優勝というこれ以上ない結果を残すことができた。勝った瞬間は実感がなかったが、緊張が解けて、少しずつ実感がわいてきた。インタビューの受け答えのクオリティが低いのは経験のなさと疲れに免じて許してほしい…。

 

EDも最高が過ぎた。

 

  • オフ後

こちくんが声をかけてくれたので一緒に食べに行くことに。

おめリプをたくさんいただき、Twitterの通知が鳴りやまなかったのがうれしかった。

 

  • 総括

ここから敬体

先月のLibornOFFに続いて2回目の対戦オフ参加でしたが、優勝という結果を出すことができて本当に嬉しいです。絶対に忘れられない、最高のオフになりました。

ジューダスさんとの決勝が決まった時はまさかという感じでしたが、自分が初めて葉桜杯本戦に出た時の初戦の相手でもあり、決勝で対戦できたことはうれしかったです。LiBornOFFで、オフ特有の熱気というものを初めて肌で感じましたが、今回、自分がその熱気を生むことに少しでも貢献できていたならば、これ以上のことはありません。

また、準決勝と決勝は、スタッフの方々の仕事を少しだけ近くで見ることができました。当たり前のことですが対戦オフは運営してくださる方がいらっしゃるからこそ成り立っているのだと再認識させられました。

ずっと対戦していたのと、他の人の観戦ができなかったのとで、話しかけたかったのに話しかけられなかった方がいたのが少し残念でしたが、次のオフの楽しみに取っておくことにします。

 

運営の皆さん、対戦してくださった皆さん、当日関わってくださった皆さん、ありがとうございました!!